恵比寿尊天のご縁起

当山に奉安されてあった恵比寿・大黒天は、不幸にも昭和20年の戦禍にあい焼失し、しばしそのままとなっていました。

しかし、八王子商店街の発展と市民の繁栄を願って、昭和25年恵比寿堂の建設、恵比寿講の発足をみました。

恵比寿尊像彫刻師は、東京の池田信之仏師に依頼し、尊像の丈は一尺五寸で完成。御堂は市内寺町宮大工として有名な小沢棟梁の手で建立落成した。

昭和25年11月19日午後2時から多数の来賓を迎えて、恵比寿堂落成、開眼供養式典が執り行われ、翌20日から3日間、第一回恵比寿講としての祭典が催されました。

これ以降、毎年10月に市内の商店街の皆様と共に、恵比寿講大祭を行なってきました(現在は行なっていません)

 

 

八王子七福神めぐり

昭和56年 八王子七福神会、ならびに奉賛会を発足し、当山恵比寿天が、八王子七福神の一尊として指定され、現在に至ります。

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八王子成田山傳法院の恵比寿さまです